理身とは

2009 年 4 月 2 日

 

本質美=理理身とは

根源的な働きである『理』がエネルギーや情報として現象化したものを、私たちが様々な形として目で見、その現象を五感で美しいと感じて認識するときに用いる言葉を『美』といいます。しかし、この図によって理解できるように、『理』が100%美として発現することはなく、理は様々に阻害されてしまうために、私たちが認識できる『美』も本質的な美から相当掛け離れています。潜在的に実現可能な美しさを現実の生命現象に実現できないために、私たちは、さらなる美に対して潜在的な欲求があるのだと考えることができます。

私たちは、この美に対する欲求を満たすために、外から手を加える『形式美』によって、潜在的な美への欲求を満たそうとしているのかもしれません。

理の働きを引き出して生命現象に具現化出来れば、潜在的に無意識に感じている『本質美』を顕在化できます。

『美』という言葉は、本来理によって生まれる本質美を表現するすばらしい言葉ですが、現在は形式美として用いられることが多いために、リュミエリーナ社では、本質美を表現する言葉として、理身・理肌・理毛・理形という新しい表現を用いて、潜在的な美を顕在化させる意味に用いております。

※本文は画像に記載されている内容と同じものです。

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